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坂本愛容疑者を逮捕・生後3か月の女児の死因は何?東京都台東区の自宅で放置した理由と顔画像は?

2020年7月24日。生後3か月の女の子を半日以上置き去りにしたとして、30歳の女が逮捕されました。

逮捕されたのは母親である「坂本愛」容疑者。

一体何が起きたのでしょう。

 

事件の概要

警視庁浅草署は24日、東京都台東区日本堤、自称アルバイトの女(30)を保護責任遺棄容疑で逮捕した。女児は搬送先の病院で23日に死亡が確認されており、同署は今後、詳しい死因を調べる。

発表によると、女は22日午後から半日以上、長女とみられる生後約3か月の女児を自宅マンション室内に放置して外出した疑いがもたれている。

 

女は23日午後に帰宅した後、女児の様子がおかしいことに気づき、自ら119番通報をした。調べに対し容疑を認めている。

 

逮捕された女の名前は「坂本愛」

逮捕された女の名前は「坂本愛」30歳で、生後3か月の女児の母親です。

坂本愛容疑者はシングルマザーで女児と二人暮らしをしていました。22日午後から23時午前までの約16時間、女児を放置し、生後3か月の小さな赤ちゃんはマンションの室内に一人取り残されていました。目立った外傷は確認されておらず、死因や放置した経緯を詳しく調べています。

 

警視庁浅草署の調べでは、救急隊の到着時、女児は衣服やオムツを身に着けていたという。これまでに坂本容疑者から警察への相談はなかった。

 

坂本愛容疑者の顔画像は?

逮捕時に、マスクをつけた状態の坂本愛容疑者(30)

その他の画像は確認中。

 

生後3か月の女児の死因について

7月27日追記。

警視庁浅草署は、生後3か月の女児を司法解剖したが、死因は特定できず。坂元愛容疑者は女児を寝かせて仕事に行ったようだが、その前にはミルクやおむつ交換などの子育てはきちんとしていたようです。

 

女児には目立った外傷もなかったため、この暑い時期に半日以上マンションの一室で放置されたことが原因だったのでしょうか。

事件が起きた自宅マンション

事件が起きたのは東京都台東区「ヴィータローザCQ レジデンス南千住」というマンション。

女児を放置した理由がひどい

警察の調べによると、坂本愛容疑者は生後3か月の女児を放置した理由として「生活費を稼ぐために外出していた」と供述しています。

シングルマザーだった坂本愛容疑者。生活費のために働かざるを得ないのはわかりますが、生後3か月の赤ちゃんを放置したらどうなるかぐらいわかることなのに。

 

坂本愛容疑者の周りを取り巻く環境や、精神的につらかったのかもしれません。

SNSの意見

 

ここ最近、赤ちゃんや幼児を放置する事件が多いため、悲しむ声が多く見られます。

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