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BIPROGY(ビプロジー)個人情報USB紛失した社員「派遣がやらかした」尼崎市

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尼崎市46万人の個人情報が入ったUSBが紛失する事件が起きました。尼崎市の個人情報USBメモリーを紛失したのは、BIPROGY株式会社(ビプロジー・元日本ユニシス)の関係社員です。尼崎市の個人情報が入ったUSBを紛失したビプロジー関係社員について調査しました。

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BIPROGY(ビプロジー)株式会社・尼崎市のUSBを紛失した社員!

尼崎市の住民データが入ったUSBメモリーを紛失させたのは「BIPROGY株式会社・関西支社」の協力会社の40代男性社員です。

 

尼崎市の個人データが入ったUSBメモリー紛失させた人物

年齢:40代

性別:男性

勤務先:BIPROGY(ビプロジー)株式会社・関西支社の協力会社

紛失した経緯:

・2022年6月21日、兵庫県尼崎市の市政情報センターで個人情報をUSBメモリーに移した。その後、大阪府吹田市のコールセンターでデータを移管。

・データ移管し退勤後、吹田市内の居酒屋で同僚4人と飲食し、酒に酔い路上で寝てしまった。

・6月22日の午前3時頃に目が覚めUSBが入ったカバンがなくなっていることに気づいた。

 

40代男性社員はビプロジー株式会社の協力会社の社員なので、ビプロジーの正社員ではなく、下請けの社員ということになります。また、データ移管を行ったのは大阪府吹田市のコールセンターであることがわかっています。

 

大阪府吹田市のコールセンターを調査したところ、6つの企業がありました。

・株式会社LEXIMICO

・株式会社エボルカ

・株式会社THEORY

・株式会社マックスマーケティング

・SLS株式会社

・CRG-Casting-road

 

上記の6つの企業の中に、尼崎市の個人情報が入ったUSBを紛失させた40代男性社員の会社があるはずです。BIPROGY株式会社の公式ホームページに下請け会社の詳細は載っていないため、引き続き調査を進め、特定を急ぎます。

 

尼崎市民は大切な個人情報が入ったUSBが紛失したことで、恐怖に怯えています。市の記者会見では「パスワードが設定してあり、今のところ外部への流出は確認していない」と発表していましたが、100%安全ではないですし、あってはならないこと。40代男性社員について新たな情報を入手次第、追記します。


尼崎市USB紛失したのは派遣社員か!

報道ではBIPROGY株式会社の「委託会社」「協力会社」と発表していますが、下請けであることはわかりますが、その社員が正規雇用なのか非正規雇用なのか明らかにされていません。そこで調査を進めていくと派遣社員などの非正規雇用労働者だった可能性が浮上しました。

 

市民情報入りUSBメモリ紛失は、尼崎市の委託業者(BIPROGY=元ユニシス)のさらに協力会社社員とのこと。 派遣社員など非正規雇用だったかもしれない。 セキュリティ教育の問題というよりも運用の責任だな。
大手になると派遣社員を雇うことはよくあることです。しかし、個人情報の取り扱いには、マニュアルや研修制度がしっかりしているはずですが、USBメモリーを外部に持ち出すような初歩的なミスをしたことに驚きです。

ビプロジーの該当社員君、わたしが研修で「やっちゃだめ」と習ったこと全部やっててマジ痺れる。最悪。

上記の投稿のように、個人情報の取り扱いについて研修を受けた人は、尼崎市の個人情報が入ったUSB紛失させた40代男性社員に対し、「やっちゃだめ」と習ったことをやってしまったことに驚いていました。

 

個人情報の取り扱いに関して社員に研修を行う会社は多いのですが、派遣社員となると派遣先の企業が研修を受けさせるところはほとんどありません。あったとしても簡易的な研修で、基本的に派遣元のほうでe-leaningなどで勉強させて終わりというところが多いです。

 

ちゃんとした派遣会社なら「セキュリティ事故防止教育」をやるところもありますが、管理人が登録した某派遣会社は教育などないまま、派遣先に送り込まれました。この派遣会社大丈夫かな?と不安になり、別の派遣会社に登録したら研修制度がしっかりしてたので派遣元によって差がありました。

 

今回、尼崎市の個人データUSBを紛失させた40代男性は派遣社員などの非正規雇用労働者だったのではないでしょうか。研修もほとんど受けていない派遣社員だったのなら、機密情報をUSBに移すなんて深く考えずにやってしまうはずです。

 

尼崎市の個人情報データ移管業務を40代社員に任せたことも問題ですし、派遣元も大元BIPROGY株式会社にも責任があります。


BIPROGY(ビプロジー)に社名変更!旧会社名は「日本ユニシス」

ビプロジー株式会社は、以前までは「株式会社ユニシス」という会社名でした。2022年4月1日に社名を「BIPROGY株式会社」へと変更しています。

日本ユニシス株式会社からBIPROGY株式会社へ

2022年4月1日付で商号を「BIPROGY株式会社」へ変更しました。
新たな商号・コーポレートブランドのもと、先見性と洞察力でテクノロジーの持つ可能性を引き出し、持続可能な社会の創出を目指し、社会的価値を創出する企業へ変革していきます。

 

ビプロジー株式会社(旧・日本ユニシス)は東証一部上場の大企業です。早稲田や慶応卒などの学生が新卒で採用されることが多く、平均年収は700~800万ほど。働きやすい企業ランキングに毎年載るほどで、就職先として選ぶ学生も多く、伝統ある会社です。

 

今回の尼崎市民個人情報が入ったUSBメモリーが紛失した事件で、「ユニシス」が「BIPROGY(ビプロジー)」に社名変更したことを初めて知ったという人は多くいます。

 

しかし、「BIPROGY=日本ユニシス」だったことがわかり「あんな大手が何やってるんだよ」という声が上がりました。




BIPROGY(ビプロジー)が謝罪!「再発防止につとめる」

BIPROGY株式会社は公式ホームページに文書を公開しました。

兵庫県尼崎市における「個人情報を含むUSBメモリの紛失」についてのお詫び
2022年6月23日
BIPROGY株式会社

 

6月21日(火)、当社が尼崎市から受託した住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金事務に関して、当社の協力会社社員が、暗号化処理された個人情報データを記録したUSBメモリーを紛失する事故が発生しました。

お預かりした大切な情報を紛失するという事態となり、尼崎市民の方々、および関係各位には、多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

紛失したUSBメモリ-にはパスワードが設定されており、内容については暗号化処理が施されています。6月23日(火)15:00時点において、第三者への個人情報漏洩および不正使用などの事実は確認されておりません。USBメモリーの紛失については警察に届け出るとともに、当社側でも所在を全力で捜索しており、引き続き状況を確認してまいります。

当社では、従来より、情報セキュリティの確保、および個人情報保護を重要課題と位置付け、情報管理体制の維持・運用と、当社グループ全役職員および委託先協力会社に対する教育・指導を行っておりましたが、今回の事態の発生を重く受け止め、管理体制および運用の徹底、見直し、改善ならびに全役職員および委託先協力会社に対する教育、指導の再徹底を行い、再発防止に努めてまいります。

本件に関するお問い合わせ

 

ビプロジーは、尼崎市民や関係者などに対してお詫びをするとともに紛失したUSBメモリーの捜索に全力で取り組む姿勢を見せました。また、最後の文面に「再発防止に努めてまいります」としていますが、この言葉は信用できるのでしょうか。

 

なぜなら、ビプロジー株式会社は前の社名・日本ユニシス株式会社の時に個人情報漏洩事件を起こしていました。


ビプロジー(日本ユニシス)「ジャパネットたかた個人情報漏洩事件」

2004年に「ジャパネットたかた個人情報漏洩事件」が起きました。ジャパネットたかたのシステム開発をしたのが「株式会社日本ユニシス」(現在はPIBROGY株式会社に社名変更)です。

 

ジャパネットたかたの個人情報漏洩事件の逮捕者は計6人。ジャパネットたかたの男性社員2人と日本ユニシスのシステム開発担当ら4人が犯人でした。日本ユニシス(現・ビプロジー)の社員も関与していたこともあり、個人情報に関する事件に「またか」の声続出です。

 

私もふーん、ビプロジーねえ、知らん、とか思ってました。しかもユニシス時代にも一度ジャパネットたかたでやらかしてたと言うことで。

 

てかビプロジーって18年前にジャパネットたかたのお客様情報を紛失させたユニシスが社名変えただけかよ

 

BIPROGY株式会社は、ジャパネットたかたの個人情報漏洩事件で身内から犯人が出ていたにも関わらず、また同じような事件を起こしました。謝罪文書に書かれていた「再発防止につとめる」とは口先だけなのでしょうか。BIPROGY株式会社の今後の対応に注目です。


尼崎市USBメモリー個人情報流出事件の概要

兵庫県尼崎市は23日、全人口に当たる市民約46万人分の個人情報を記録したUSBメモリーを委託業者が紛失したと発表した。全市民の名前や住所、生年月日のほか、生活保護受給世帯に関するデータなどが入っているが、パスワードが設定されており、外部への流出は確認されていないとしている。

 

・尼崎市民の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失させたのは40代男性でBIPROGY株式会社(旧・株式会社日本ユニシス)の関係社員

・6月21日に兵庫県尼崎市の市政情報センターで個人情報データをUSBメモリーに移した男性社員は、大阪府吹田市のコールセンターで移管作業をした。

・男性社員は業務終了後、同僚4人と大阪府吹田市の居酒屋で飲食。酒の酔った男性社員は解散後、路上で寝てしまいUSBメモリーが入った鞄がなくなっていることに気づく。

・6月22日、警察に遺失届を提出し、尼崎市に電話で報告。6月23日公式に発表した。

・USBメモリーにはパスワード、暗号処理が施されており、現時点で外部への流出は確認されていない。

 

尼崎市が記者会見を行いましたが、謝って済む問題ではありません。

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USBメモリーに入っていた情報「流出したら詐欺被害増加」

紛失したUSBメモリーに入っていた尼崎市民の個人情報は以下の内容になります。

以下、流出した情報

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住基カードの登録日
  • 登録した自治体
  • 国籍、特別永住者
  • 世帯主と世帯主との続柄
  • 前年度の住民税金額
  • 生活保護受給の有無
  • 児童福祉手当受給の有無
  • 銀行名、口座番号
  • 連絡先の番号

 

住民税の金額や銀行口座など、事細かな個人データがUSBメモリーには入っており、もしも個人情報が悪用されたら詐欺被害が増加してしまいます。尼崎市には、地域によってはお金持ちの方が住んでいる場所もあるため住民税の金額で収入がバレ、狙われる可能性が出てきます。

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