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「鬼灯の冷徹」あらすじと感想!癖の強いキャラクターに大爆笑

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「鬼灯の冷徹(ほおづきのれいてつ)」は江口夏実先生による漫画。講談社の「モーニング」で連載が開始し、完結済みの作品です。コミックスは全31巻。

「鬼灯の冷徹」は2014年にアニメ化。また、2期が2017年に放送され、人気を博しました。「鬼灯の冷徹」のあらすじと見どころ、感想を紹介しています。

 

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「鬼灯の冷徹」あらすじ

あの世には、天国と地獄があります。地獄は八大地獄と八寒地獄に分かれ、更に二百七十二の細かい部署に分かれています。

そんな地獄では、戦後の人口爆発や悪霊の凶暴化などにより、亡者が溢れかえり極卒は人材不足に悩まされ、あの世では前代未聞の混乱を極めていました。

そんな中、どこか頼りない閻魔大王に代って膨大な量の仕事をさらりとこなしているのが、閻魔大王第一補佐官の鬼神・鬼灯です。

これは、冷徹でドSな鬼灯とその他大勢の地獄での日常を描いた物語です。



「鬼灯の冷徹」登場人物

「鬼灯の冷徹」の登場人物を紹介します。

鬼灯(ほおづき)

「鬼灯の冷徹」の主人公。閻魔大王の補佐官を務めている鬼神で、仕事のできる男。容姿は三百眼で額に1本の角がある鬼だが、容姿端麗で女性にモテモテ。

あまり表情が変わらない鉄面皮で、誰に対しても容赦なしの冷徹さを見せる。さらに、上司の閻魔大王にも制裁を加えるドSっぷり。

周囲からは恐れられているが、仕事ができフォローもうまいため人望はある。

好きな食べ物はおにぎり。苦手な食べ物は、辛い物、トウモロコシ、プリン。細身な体なのに大食いでかなりの量を食べる。

閻魔大王

地獄の王で、閻魔大王と聞くと怖いイメージがあるが、鬼灯の冷徹ではいじられキャラでもある。

裁判の仕事以外は興味がなく、ほかの仕事は鬼灯に任せっぱなし。威厳はあまりなく、普段はテレビをみたりゲームをするなど呑気に過ごしている。

部下の鬼灯には、容赦なくツッコまれるなどぞんざいな扱いを受けている。それでも最終的には笑って許すなどの器の大きさを見せる場面もある。


「鬼灯の冷徹」見どころを紹介

時代に取り残された桃太郎やそんな桃太郎に着いて行けず転職を考えているお供達など、個性と癖の強いキャラクターが多く面白いです。

基本は一話完結なので、サクサク読むことが出来ます。巻末のあとがきも面白く、作者の体験談や考察が書いてあり、こちらも楽しく読めます。



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「鬼灯の冷徹」を読んだ感想

とにかく面白いです。一話ごとにキャラクターの台詞やリアクションに爆笑してしまい、一冊を読み切るころにはヘトヘトになってしまいました。

地獄を題材にしていますが、終始ギャグでサクサクと展開していくので気軽に読むことが出来ました。アニメ化もしているので、そちらも併せて観るとより楽しめました。



まとめ

今回の記事では「鬼灯の冷徹」のあらすじ、見どころ、感想をご紹介しました。

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