知床観光船「KAZU1」事故

小山昇のコンサルが高額!桂田精一を洗脳し情報弱者を狙って荒稼ぎ

知床観光船「KAZU1」事故

桂田精一社長の会社「しれとこ村」のコンサルをして、見事再建させた経営コンサルティングの小山昇氏。小山昇さんに詳しい人物が悪行を次々と暴露。

小山昇さんの経営コンサルは知床観光船沈没事故に影響を与えていたことが明らかとなりました。小山昇さんと桂田精一社長の関係性など詳細をまとめています。

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小山昇に詳しい人物が悪事を暴露

画像:桂田精一社長の会社のコンサルをした(株)武蔵野・小山昇社長

小山昇(こやまのぼる)プロフィール

1984年生まれ

山梨県出身

東京経済大学経営学部卒業

中小企業のコンサルタント業務と、ダスキンのフランチャイズ事業を行う(株)武蔵野の代表取締役社長

Twitterに突如現れた「大山落@ooyamaotita」という人物が、小山昇さんの悪事を次々と暴露しています。

大山落プロフィール

小山昇と株式会社武蔵野に少しだけ詳しい正義の批判者。固定ツイートから「このスレッドを表示」を押すと、ズラーっと連ツイが出てきますので、お暇な時にどうぞ〜。

上のTwitterで「大山落@ooyamaotita」というアカウントは、小山昇さんと小山昇さんが社長を務める(株)武蔵野に詳しいとTwitterのプロフィールに記載しています。大山落さんは、小山昇さんと知床観光船沈没事故を起こした知床遊覧船の桂田精一社長の関係について投稿しています。


小山昇は桂田精一を洗脳していた!

小山昇さんに詳しい人物は、ツイッターで小山昇さんの経営コンサル術の詳細や、知床遊覧船の桂田精一社長との関係性について投稿しました。


小山昇は巧みな話術で生徒を洗脳!「イエス」しか言えないようにする

なぜ、世界遺産知床の「赤字旅館」は あっというまに黒字になったのか?の記事で、経営コンサルタントの小山昇さんは、桂田精一社長の会社を再建したことを語っています。

 

桂田精一社長は自分の会社が赤字で悩んでいるときに、小山昇さんに経営コンサルをお願いします。そうして、桂田精一社長は小山昇さんのイエスマンに成り下がるのでした。

上記ツイートの記事内では 【いい宿ですが、桂田精一社長は有名百貨店で個展を行うほどの元陶芸家で、突然ホテル経営を任され、右も左もわからないド素人。運よく何もわからないから、小山にアドバイスされたことは「はい」「YES」「喜んで」ですぐ実行した。】 とありますが、

 

「はい」か「YES」か「喜んで」、というフレーズは小山が好んで使うもので、小山のコンサルタントを受けている中小企業の社長は、小山に指導されたことは断れないという師弟関係を良く表したものです。 小山の経営する株式会社武蔵野は、本業はダスキンの東京西部地域の代理店に過ぎないのですが、
小山昇さんは、自身のコンサルを受ける中小企業の社長を、自分の指導したことに対して断れないように巧みな話術で洗脳していたのです。


小山昇の経営コンサルティングのカラクリ

知床遊覧船の桂田精一社長は、小山昇さんの会社の「サポート会員」でした。桂田精一社長は毎月会費を支払い、本を読んだりセミナーなどに参加していました。

しかし、サポート会員だからといって、小山昇さんのコンサルを受けられるわけではありません。

桂田精一社長は「サポート会員」で小山昇信者だった

桂田精一社長はサポート会員で、小山昇信者でした。桂田精一社長は小山昇さんのことを経営者として尊敬し、自分もそんな風になりたいと憧れていました。

 

だからこそ、小山昇さんの本を読んだりセミナーに参加したりYouTubeを見たりするなどし、小山昇の経営術にどんどん夢を抱いていきます。

「経営サポート事業」という名称で、一般的な有期契約によるコンサルティングではなく、武蔵野の会員として毎月の会費を払い、社長や従業員がセミナー会場へ出向いて他の会員企業と一緒にセミナーを受けるという形式になっています。
入会金は10万円で月会費が25,000円ですが、登録するだけだと具体的にコンサルティングをしてもらえる訳ではなく、セミナーに参加できるようになるのと、 DVD等が送られてくる等の特典が付くだけでしかありません。

では何をするのかというと、前述のように年に何回か開催されるセミナーに参加することがメインとなります。 このセミナーは、実践経営塾、実践幹部塾、実践社員塾等といった名前で、経営者や幹部社員、平社員等それぞれ別で20万〜100万円程度までの高額なものです。

 

小山昇さんの「サポート会員」について簡単にまとめると

・入会金10万円

・月会費2万5000円

・サポート会員に登録すると、セミナーに参加することができることとDVDが送られてくるようになる。

・セミナー受講料は20~100万円と高額で、実践経営塾、実践幹部塾、実践社員塾等と別れており、経営者や幹部社員、平社員等の役職によって金額が変わる。

 

サポート会員になりセミナーに参加するだけでもかなりのお金がかかります。知床遊覧船の桂田精一社長も相当なお金をつぎ込んでいました。


小山昇「サポート会員」のままではコンサルティングは受けられない

「サポート会員」に登録するだけで高額な料金がかかることがわかりました。しかし、小山昇さんに経営コンサルティングを受けたい場合は、サポート会員のままでは受けられません。

 

「コンサルタント会員」になることで、小山昇さんの経営コンサルティングを受けることができます。しかし、この「コンサルタント会員」にはカラクリがあったのです。

小山昇の「コンサルタント会員」の仕組み

小山昇さんの「コンサルタント会員」になると経営コンサルティングを受けることができます。しかし、社長という役職の人間が「コンサルタント会員」になった場合、セミナーに参加することができなくなるという仕組みになっています。

 

ここで小山の手口が上手い点は、コンサルタント会員になった社長だけがセミナーに参加することを禁じている点です。 セミナーマニアで社長だけがセミナーに参加していると、そういう社長ばかりでは会員企業の従業員がセミナーに参加せずに売り上げが下がってしまうので、見せしめのために会員をクビにされてしまいます。
これが、前述の「はい」か「YES」か「喜んで」という会員社長の従順な対応が生まれる要因の一つとなります。 基本的に、武蔵野のコンサルタント会員(正式には武蔵野サポートパートナー会員という長〜い名称、以下サポート会員とする)になるような企業は、儲かっていないから藁をも掴む気持ちで小山の講演を聞いたり本を読んだりラジオを聴いたりYouTubeを見たりしてサポート会員になってしまいます。

小山昇のセミナーを受けることが最後の砦で、精神安定につながってるような業績が悪い会社が多いわけです。

となると、「絶対に会員をクビになりたくない!」という気持ちから小山の指導を「はい」か「YES」か「喜んで」で受け入れてしまいます。何しろ、反抗したらクビになってしまうかもしれませんから。

 

簡単にまとめると

・コンサルタント会員になると小山昇さんの経営コンサルティングをうけることができる。

・しかし社長だけがセミナーに参加することができなくなる。理由は会員企業の従業員がセミナーに参加せずに売り上げが下がることを避けるため。

・実際にセミナーマニアの社長を見せしめにクビ(会員資格を剥奪)にしたことがある。

・小山昇信者は「会員をクビにされたくない」ので、小山昇さんの指導に対して「はい」「イエス」「喜んで」しか言わない言いなりになってしまう。

・基本的に、(株)武蔵野・小山昇社長のコンサルタント会員になる人間は、会社の業績が悪く儲かってない企業ばかり。藁にも縋る思いで小山昇さんの会員になっていることが多い。

・小山昇さんのセミナーやコンサルティングを受けることが最後の砦であり、精神安定剤のようなもの。何を言われても「はい」しか言わない従順な人形が出来上がる。

小山昇さんのコンサルを受ける前の桂田精一社長の会社は赤字経営でした。桂田精一社長は藁にもすがる思いで小山昇さんのコンサルを受け、見事黒字に回復させました。この成功体験によって小山昇さんへの思いはさらに、拍車がかかったことでしょう。

 

桂田精一社長にとって小山昇さんの言うことは絶対で、言う通りにすれば大丈夫だと過信しています。桂田精一社長は「お金がない」と資金繰りに苦労していましたが、小山昇さんのコンサルにお金を使っていたに違いない。そんなお金があるならば、知床遊覧船の船や無線アンテナの修理に使ってほしかったです。


小山昇は知床遊覧船の従業員解雇に関与

知床遊覧船で働いていた従業員は、経営者が桂田精一社長に変わった際に、全員解雇されています。理由は人件費カットのため。

画像:小山昇氏

ベテラン船長を解雇して、アルバイトを雇うように指示したのは小山昇さんだったようです。

 

今回の沈没事件では、桂田精一代表が小山昇の指導で従業員のクビを切った訳では無いのでは?というような推測をする方もいますが、前述の通り小山の指導を従順に受け入れるサポート会員社長であれば、逐一小山にお伺いを立てているはずで、小山昇が関わっていた可能性も高いことと思われます。

知床遊覧船の桂田精一社長は小山昇信者です。小山昇さんの指示ならば何でも従順に受け入れてしまいます。桂田精一社長は、知床遊覧船の経営に関して小山昇さんに相談していました。

 

小山昇さんは「従業員は他にいくらでも変わりはいる」という考えの方。桂田精一社長に従業員を総入れ替えする指示を出したのは小山昇さんに違いありません。


小山昇のコンサル被害者は情報弱者!桂田精一もその1人

小山昇さんは桂田精一さんのような社長をターゲットにコンサルティングを行っていました。知床遊覧船の桂田精一さんは、親がお金持ちで会社を継いだだけで、経営のことは何も知らない情報弱者。小山昇さんの言葉には疑うことなくなんでも信じ込んでしまいます。

 

 桂田精一さんは利益だけしか見えておらず、現場の人間がどれだけ大変なのか知りもしません。また、観光船事業は自然相手の仕事。桂田精一社長は、海や船のことは知らない人で、少しでも判断を間違えたら乗員や乗客の命に関わることだと理解していませんでした。

 

小山昇さんは桂田精一さんに対して、平気で従業員をクビにすることも、労働環境が劣悪でも関係ないことを教え込みました。小山昇さんのコンサルティングを受けたことで桂田精一さんは金の亡者となってしまいました。

 

小山昇さんは知床観光船沈没事故に直接的な関りはないにしても、間接的に関与していたことは否定できません。

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