知床観光船「KAZU1」事故

桂田精一社長の父親「桂田鉄三」は圧倒的権力者!後ろ盾に頼るボンボン(知床観光船沈没事故)

知床観光船「KAZU1」事故

2022年4月23日に知床半島沖で座礁事故を起こした観光船「KAZUⅠ」。運営する会社は(有)知床遊覧船で代表取締役社長は桂田精一さんです。桂田精一社長は今では5つの会社を経営していますが、元々は陶芸家で経営に関してはド素人でした。

桂田精一社長は、父親が圧倒的権力者で、親の力で経営者になれただけのことでした。親の七光りで「社長」という肩書きをもつことができた桂田精一さんの父親について調査しました。

桂田精一(知床遊覧船社長)の顔画像!お金第一の悪徳経営者(カズワン座礁事故)
知床遊覧船の「KAZU1」が浸水事故を起こした件で、知床遊覧船を運営する代表取締役社長・桂田精一さんについて調査しました。知床遊覧船の社長・桂田精一さんの顔画像を入手。桂田精一さんは客の命よりもお金を優先する悪徳経営者でした。
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桂田精一社長の父親は「桂田鉄三」

画像:知床遊覧船の社長・桂田精一さん

このしれとこ村の会長(オーナー)とは、2019年の町議選に現職として84歳で出馬し落選した桂田鉄三のことのようだ。今年1月の北海道新聞にも遠音別神社の神事の記事が掲載されている。

知床遊覧船の桂田精一社長の父親の詳細を、Twitterに投稿しているアカウントを発見しました。Twitterに投稿していたのは「北海道ニュース(@furyjaymy)」というアカウントで、北海道のニュースに詳しい人物です。

Twitterの投稿から、桂田精一社長の父親の名前は、桂田鉄三さんで、(有)しれとこ村の会長であることがわかります。

画像:桂田精一社長の父親「桂田鉄三さん」の選挙結果

桂田精一社長の父親の鉄三さんは、過去に北海道斜里町議会議員を勤めていた経験があります。上の画像は、桂田鉄三さんが選挙に出馬したときの選挙結果です。

2015年に斜里町議会議員選挙に出馬した桂田鉄三さんは当時80歳。見事当選し、町議会議員を務めます。選挙に出馬した2015年から7年経っているので、桂田精一社長の父親の鉄三さんの2022年の現在の年齢は87歳くらいです。

桂田精一社長の父親の、桂田鉄三さんは2019年にも町議会に出馬しましたが、落選。現在は、遠音別神社の宮司をしています(北海道新聞より判明)

知床遊覧船経営者の顔画像はコチラ!

【斜里】オホーツク流氷祈願祭が14日、町ウトロ東の北こぶし知床ホテル&リゾートで行われ、観光事業者らが1日も早い流氷の到来を願った。
オホーツク観光連盟が主催し、1990年から毎年、網走市と紋別市、斜里町の持ち回りで開いている。
今年は新型コロナウイルスの感染対策として、例年の半数となる約50人が参加。遠音別神社の桂田鉄三宮司が神事を執り行い、玉串をささげた。

引用:北海道新聞




桂田精一社長の父親・桂田鉄三は圧倒的権力者

知床遊覧船含め、5つのグループ会社の代表取締役社長を務める桂田精一さんは、社長になる前は、陶芸家をやっていました。陶芸家として活動していた桂田精一さんは、経営に関する知識は全くないのにいきなり旅館を任されることとなったのです。

桂田精一さんが経営者になったのは今から2~3年ほど前でした。元々、(株)しれとこ村を経営していたのは父親の桂田鉄三さん。父親の桂田鉄三さんは高齢ということもあり、後継ぎを探していました。

そこで、(有)しれとこ村・会長の桂田鉄三さんは、息子である桂田精一さんを経営者に抜擢。経営について何もわからないまま、桂田精一さんは社長に君臨するのでした。

(有)しれとこ村は、3つの旅館に、1つのホテル、そして今回事故を起こした観光船事業である(有)知床遊覧船の5つの運営会社があります。

(有)しれとこ村グループ会社

・世界自然遺産の宿 しれとこ村

・流氷と温泉の宿 海に桂田

・shiretoko HOSTEL hanare

・秘境知床の宿 地の涯

・知床遊覧船

元陶芸家で急に経営を任されることになった桂田精一社長は、赤字が続き経営コンサルティングを受けて巻き返しを図りましたが、父親の桂田鉄三さんは経営に慎重な方でした。

桂田鉄三さんは、知床遊覧船の運航についても、船の管理体制はしっかり行っていたようです。桂田精一社長の父親・桂田鉄三さんはやり手の経営者でもあり、政治家としても活躍していた過去があります。

もちろん、北海道斜里町は田舎ですので桂田鉄三さんの、見えない権力や金の力が働いていた可能性は否定できません。観光業の発展に役立っていた桂田一族の権力は計り知れません。

桂田精一氏のTwitter(知床観光船沈没事故)




桂田精一は親の後ろ盾がないと何もできない

知床観光船沈没事故から数日経ちますが、社長の桂田精一さんは会見を開いていません。関係者による説明会が行われましたが、桂田精一社長は初回の1回のみしか出席していませんでした。

関係者によると、説明会の際、桂田精一社長は足を組むなどして誠意が感じられない態度だったとのこと。知床遊覧船事故を起こした桂田精一社長は、親の後ろ盾がないと何もできないボンボンでした。

陶芸家として活動してきた時もお金に困れば父親の桂田鉄三さんを頼っていたでしょうし、親が築いてきた会社を継いだだけで肩書は「社長」になります。

桂田精一さんは一気に社長となり、何か問題が起きたときには父親の桂田鉄三さんが何とかしてきたのでしょう。

甘やかされて育ってきた桂田精一社長は、厳しい追及から逃げたいがために会見も開かず、乗客家族への説明もうやむやにして逃げることばかりを考えています。

知床観光船の被害者は河口洋介さん

桂田精一(知床遊覧船社長)の顔画像!


知床観光船の社長・桂田精一が会見を開く(4月27日追記)

知床観光船「KAZU1」を保有する会社の社長・桂田精一さんが4月27日に会見を開くことが明らかとなりました。会見の時間は4月27日(水)午後3時30分です。

桂田精一社長の会見はかなり注目されるでしょう。会見が終わりましたら、知床遊覧船の桂田精一社長の会見内容について追記していきます。

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