事件・事故

柏木涼の顔画像とインスタ!ながらスマホで2歳の命を奪う!大阪府摂津市

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大阪府摂津市で2歳の女の子を乗せた自転車を母親が押していたときに車が突っ込む事故が起きました。逮捕されたのは無職・柏木涼容疑者(31)。事故に巻き込まれた母親は軽傷で2歳女児「塚田絃(いと)ちゃん」が死亡しました。

柏木りょう容疑者の顔がそう、インスタグラムを調査しました。また、かしわぎりょう容疑者はながらスマホで事故を起こしたことが明らかとなっています。詳しくみていきます。

※2月20日追記。顔画像を特定しました。

柏木涼の顔画像を特定

大阪府摂津市の路上で自転車に乗った2歳女児と母親にワゴン車が衝突。ワゴン車を運転していた柏木涼容疑者の顔画像を調査しました。

名前:柏木涼(かしわぎりょう)

年齢:31歳

住所:大阪府摂津市鶴野

職業:無職

上は柏木涼容疑者の顔画像です。さわやかイケメンという印象を受けます。柏木涼容疑者は31歳で無職。31歳という年齢で働いていないのに車を運転していました。柏木涼容疑者は、自分では車の維持なんてできないので親の車に乗っていました。

また、柏木涼容疑者のような年齢にもなれば、親がしつこく働くように言うはずです。それでも働いていないということは親が甘やかしているのでしょう。

目撃者によると、柏木涼容疑者は事故を起こした後に、警察に連絡することも救命措置をすることもありませんでした。消防や警察を呼ばない代わりに、柏木りょう容疑者は「やばいやばい」と誰かに電話をしていたことがわかっています。

その電話をしていた相手というのはおそらく家族の誰か。31歳にもなって働かず、親のすねをかじって生活していた柏木涼容疑者は親に助けを求めました。しかし、親が助けることはできないため、柏木涼容疑者は現行犯逮捕されました。

柏木涼容疑者が起こした事故は、飯塚幸三氏が起こした池袋暴走事故を思い浮かびます。池袋暴走事故では母親と娘の莉子ちゃん(当時3歳)が亡くなってしまいました。

柏木涼容疑者が起こした事故では、母親は軽傷で済んだとは言え、愛する2歳の娘「塚田絃ちゃん」の尊い命が失われました。目の前で愛する娘が事故に遭い、悲惨な姿を見た母親の心は傷どころではありません。柏木涼容疑者を絶対に許すことはできません。


柏木りょうのインスタグラム

画像:インスタグラムで「柏木涼」を検索して出てきたアカウント

Instagramで「柏木涼」を検索したところ、20件ほど該当がありました。1件1件確認しましたが、大阪府摂津市などの情報がないため、断定することはできません。

画像:何の投稿もない「柏木涼」インスタグラムアカウント

Iインスタでは「柏木涼」という何の投稿もないアカウントがいくつかありました。その中の1つが柏木りょう容疑者のアカウントの可能性があります。

しかし、柏木涼容疑者は、無職で友達もいませんでした。また、働いていないのでおしゃれなお店に行くこともほとんどなかった柏木涼容疑者。映える写真なんて撮影できるはずがありません。

流行りにのって、とりあえずインスタグラムのアカウントを作ったはいいが、投稿する写真がないので登録しただけで終わっていたに違いありません。


柏木涼(かしわぎりょう)のFacebook

画像:Facebookで「柏木涼」を検索すると出てきたアカウント

 

Facebookで「柏木涼」を検索しました。同姓同名が多く、40件ほど該当がありました。1件1件確認してみましたが、大阪府以外の人物のアカウントや、何も投稿のないアカウントばかり。

画像:柏木涼容疑者と同姓同名アカウントで何の投稿もないもの

インスタグラム同様、柏木りょう容疑者はフェイスブックを登録したはいいけど、交流する友達が少ないため、写真などの設定も投稿もせず使っていないことが明らかとなりました。



柏木涼容疑者はながらスマホをしていた

かしわぎりょう容疑者は、大阪府摂津市三島の見通しのよい直線道路をワゴン車で走行中でした。しかし、柏木涼容疑者はいきなり急発進し、自転車に乗った2歳女児と母親を巻き込む形で電柱に突っ込みました。

通常、普通に運転していれば直線道路で歩道に突っ込むことはありません。柏木涼容疑者はブレーキを踏むこともなく、そのままのスピードで2歳女児と母親にぶつかっていったのです。柏木涼容疑者は「意識がぼーっとなって、意識がなくなったような状態で運転していました」と供述していますが、それは真っ赤な嘘です。

過去に、ながらスマホによる死亡事故が起きています。スマホを見ながら運転し、急発進して衝突したり、スマホに気を取られるあまり判断ミスをして事故を起こすなど。以上を踏まえると柏木りょう容疑者がスマホに気を取られていたことがわかります。

ながらスマホが厳罰化されたにも関わらず、今だにスマホを触りながら運転している人間がいるという現状にため息が出ます。

柏木涼容疑者はスマホを見ながら運転し、2歳女児を死亡させる事故を起こしてしまいました。ながらスマホによる事故を起こしてしまった柏木涼容疑者。事故直後はパニックになり、親に電話するとともに警察に話す言い訳を考えていました。

柏木涼容疑者が言い訳を考えているうちに、目撃者が110番通報し、目の前が病院だったため医療従事者が救命措置をしましたが、2歳の女の子・塚田絃ちゃんは帰らぬ人となりました。

自分の保身しか頭になかった柏木涼容疑者。到底許すことはできません。


大阪府摂津市で自転車に乗った2歳女児が電柱に挟まれ死亡

19日午後0時50分ごろ、大阪府摂津市三島の路上で、ワゴン車が電柱に衝突し、間に同市の塚田絃ちゃん(2)と母親(35)が挟まれた。2人は病院に搬送されたが、絃ちゃんが死亡した。母親は軽傷という。摂津署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、ワゴン車を運転していた同市鶴野、無職柏木涼容疑者(31)を現行犯逮捕した。

 署によると、ワゴン車は見通しの良い直線道路を直進中に電柱に衝突し、母娘を巻き込んだ。現場には子ども用の自転車が残されていたという。通行人が目撃し、110番した。

 現場は阪急京都線摂津市駅の南東約500メートルの住宅街。

引用元:47NEWS




2歳女児が電柱に挟まれた事故現場を特定

大阪府摂津市三島の路上で事故は起きました。

柏木涼容疑者が2歳女児をはねた事故現場はローソン摂津南千里丘店の近くです。

事故現場付近には、歩行者も多くいてローソンで買い物をしている客もいました。2歳の塚田絃ちゃんと母親も散歩がてら歩いていた最中に事故に巻き込まれてしまいました。ぐったりする娘の姿を見た母親の気持ちを考えると胸が痛くなります。

また、母親ならば自分の命よりも子供の命のほうが大切です。娘ではなく「自分が身代わりになればよかった」などと悔いてしまうのではないでしょうか。

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