事件・事故

RAV4当て逃げ犯人の顔画像!建築作業員で地元の人間だった!(神奈川)

事件・事故

2月6日に当て逃げの被害にあったという人物がTwitterに投稿。投稿者はトヨタのRAV4に乗り、神奈川県大和市の十字路を徐行しながら走行してるときに、一時停止を無視したプリウスにぶつかられ、そのまま逃走していきました。被害にあったRAV4の運転手は憤りを露わにしました。RAV4に当て逃げしてきた車の犯人の顔画像について調査しました。詳しく見ていきます。

 

RAV4当て逃げ犯人の顔画像!30~40代の作業着を着た職人

イメージ画像

RAV4を当て逃げされた被害者は犯人の運転手の詳細を明らかにしました。

年齢:30~40代くらい

性別:男性

服装:作業着を着ていた

上記がRAV4にぶつかってきたにも関わらず、そのまま逃走した犯人の容姿の情報です。30~40代くらいの作業着を着た男性が運転しており、乗っていた車はトヨタのプリウスでルーフラックに脚立と木材を乗せていました。

現在わかっている事です。 ◯事故現場:神奈川県大和市深見西4-7-22 ◯発生日時:2/5AM 9:52頃 ◯車種:TOYOTA プリウス30系 ◯カラー:シルバー ◯ナンバー:多摩3?? 706 ※ひらがなは不明 ◯運転手:3、40代くらいの男性で作業着を着た職人。 ルーフラックに乗せていた脚立、木材も落として逃走

作業着を着て、脚立と木材を使用する仕事となると職人関係の仕事になります。後に記載しますが、事故現場の住所が「神奈川県大和市深見西4-7-22」であり、その近辺の職人関係の会社を調べていくと犯人がかなり絞り込めます。




沢山のリツイートありがとうございます。 こちらは優先道路ですが一旦止まり、徐行していましたが、停車中の車にのめり込むように食い込んでしまいました。 現在、10数台までは絞れているようで時間の問題かなとは思いますが、確実に見つからないとまだまだ落ち着きません。

ドライブレコーダーの映像と、事故現場や犯人の詳細などで、すでに10数台まで絞り込めているようです。RAV4に当て逃げした犯人は仕事現場へ向かっており、急いでいました。だからといって一時停止を無視していいわけがありませんし、事故を起こして逃げることも許される行為ではありません。

画像:運転手の写真

上は、ドライブレコーダーに写っていた犯人の顔写真です。RAV4の窓が元々曇ったような状態で、犯人の顔画像がドライブレコーダー上でははっきりと見えない状態です。RAV4当て逃げ犯人の顔画像を引き続き調査します。

事故が起きたのは2月6日。2日経っても尚、犯人が警察に出頭していないことを考えるとバックレる気満々です。RAV4に当て逃げした犯人が建築作業員だとして、雇われの身であれば社用車がグチャグチャの状況なら、社長や上司が指摘します。事故を上手く誤魔化したのか、はたまた、自分が経営者ならば誤魔化すことができます。

RAV4に当て逃げした犯人は、会社の備品である脚立や木材を事故現場に捨て置いたほどなので、経営者の可能性が高い。RAV4当て逃げ事件の犯人の顔画像を入手次第掲載します。



[動画]RAV4当て逃げ!車体はぐちゃぐちゃ

RAV4を運転していた被害者は神奈川県大和市の市道を走行していました。RAV4の運転手が走行していたのは優先道路であり、徐行しながら走行していました。十字路に差し掛かり、停止とはいかないにしろ徐行しながら少し止まったRAV4の運転手。安全確認をしたあとに走り去ろうとした瞬間に、一時停止を無視したプリウスに衝突されます。

画像:徐行しながら十字路に向かうRAV4

画像:十字路に差し掛かり、徐行しながら軽く停止したRAV4

画像:左側から来たプリウスが一時停止を無視し、猛スピードで突進!衝突するRAV4とプリウス

ガッシャーン!と音をたて衝突する2台の車。一時停止を無視してぶつかってきたプリウスはスピードが出ていたためものすごい衝撃でぶつかっています。RAV4はそのまま道路に駐車してある車に衝突。RAV4は停車していた車にのめり込む形となり、事故の衝撃を物語っています。



画像:停車したあった車(マツダのデミオ)にのめり込んでいるRAV4

RAV4の車体もグチャグチャですが、停車してあった車の後方部分も破損しています。被害にあったRAV4の運転手のみならず、停車中の車の運転手の怒り心頭である。

画像:事故後のRAV4の写真。バンパーが破損している

画像:RAV4のホイールキャップ(左前のタイヤ)バキバキに割れている。

画像:事故現場に残された犯人(プリウス)の仕事道具である脚立と木材

RAV4に当て逃げしていった犯人は事故を起こした後、脚立と木材を拾うことなく、バックで向きを変え逃走していきました。かなりの衝撃で、RAV4の運転手がケガをしていたかもしれないのに被害者の救助をすることなく走り去った犯人。自分のことしか考えていません。

 


RAV4当て逃げ犯人の職場を事故現場から特定

RAV4とプリウスの事故が起きたのは「神奈川県大和市深見西4-7-22」です。

上の十字路が事故が起きた現場となります。RAV4当て逃げ事件の現場となった「神奈川県大和市深見西4-7-22」近辺の建築関係の企業を探したところ15件ほど該当がありました。この中にRAV4に当て逃げした犯人の会社があるはず。

事故が起きた時間が朝9時52分ごろ。RAV4に当て逃げした犯人は事故現場近くに会社があり、脚立と木材を積み現場へ向かうところだったのでしょう。

事故現場付近は時間帯によっては車通りが少ない場所のようです。RAV4に当て逃げした犯人はいつも通り走行していて一時停止場所でも「別に車なんて来ないから大丈夫だろう」という甘い考えでいたに違いありません。

その甘い考えが事故を招いてしまった。さらに、一時停止を無視することはれっきとした交通違反に当たります。

慣れない道や初めて通る道路の場合、一時停止を見落とすことはあるかもしれませんが、RAV4に当て逃げした犯人は普段から仕事で使っている道路で、一時停止場所は把握しているはず。RAV4に当て逃げした犯人は、日頃から一時停止を無視していたに決まっています。

被害者によるとRAV4に当て逃げした犯人はかなり絞り込んでいますが、引き続き調査を続けて特定を急ぎます。



RAV4当て逃げ事件はひき逃げ扱い!一歩間違えたら殺人だった

被害にあったRAV4の運転手 は警察に被害届を提出したとこと、当て逃げ事件ではなく「ひき逃げ・人身扱い」として捜査をしているとのこと。軽くぶつかった、擦った程度で逃走した場合は「当て逃げ」となりますが、猛スピードで一時停止違反をし、事故を起こして逃走した罪は大きい。

RAV4の運転手は幸いなことにケガはありませんでした。しかし、一歩間違えれば、殺人になってていてもおかしくないほどの事故でした。犯人を決して許してはいけない。

コメント