キングコング西野亮廣

西野亮廣クラウドファンディングで詐欺!「木の時計台」は信者が作っていた

キングコング西野亮廣

キングコング西野亮廣の映画「えんとつ町のプペル」が公開され西野亮廣が現在話題沸騰中の人物。しかし、キンコン西野は信者に映画を何度も見に来させるようにしたり、チケットでマルチ商法をするなど詐欺疑惑が浮上しています。さらにクラウドファンディングで資金を集め「気の時計台」を作った西野亮廣。実際に出来上がった「木の時計台」は信者が作成したゴミ同然の代物でした。詳しく見ていきます。

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西野亮廣(キングコング)クラウドファンディングで980万円集め「木の時計台」を作る

キングコング西野亮廣がクラウドファンディングで「木の時計台を作りたい」と出資を募りました。クラファンで集まったお金は980万円以上。キンコン西野はそのお金を元手に「木の時計台」作成をすることなりました。

キンコン西野は「木の時計台」を作って、地元を盛り上げたいと町おこしをするつもりでした。「木の時計台」のモチーフとなったのは西野亮廣の絵本「チックタック 約束の時計台」に出てくる時計台を再現しようとしたもの。

絵本「チックタック 約束の時計台」に出てくる木の時計台はとても幻想的で実際にモニュメントとして建っていたら魅了されます。しかし、キングコング西野がクラウドファンディングで980万円もの資金を集め、作った「木の時計台」はナニコレ?状態のものでした。

上の写真が実際に完成した「木の時計台」です。絵本に出てくる時計台とは全然似ていません。とても980万円かけて作成されたものとは思えないほど雑な作り。キンコン西野が手掛けた「木の時計台」ができれば町の活性化に繋がると期待していた地元民は落胆しています。

西野亮廣のオンラインサロンは宗教団体!

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キンコン西野「木の時計台」は信者が作成!「素人同然でただのゴミ」

「木の時計台」を作り地元(大阪)を盛り上げたいとクラウドファンディングで資金を集めたキングコング西野。しかし、完成した「木の時計台」は粗悪な出来。それもそのはず、「木の時計台」は業者が作成したのではなく素人や信者が作っていたものでした。以下は西野亮廣信者のブログ。

西野信者のブログの中で「木の時計台を作ってきた」というタイトルの記事を発見。信者はキングコング西野のために「木の時計台」作りに参加した内容が書かれていました。

引用元:「木の時計台」作りに参加した西野信者のブログ

「木の時計台」作り1日目のブログの内容は以下の通り。

・2019年11月3日と4日の二日をかけ、「木の時計台」作りが行われた。

・ブログ管理人は、キングコング西野の信者であり3泊4日かけて大阪で向かったヤル気のある人物。

・「木の時計台」を作るための材料は山に取りに行く。地主が許可をしてくれ、山で自由に材料を取らせてもらうこととなった。

・材料に使われるのは山で取れる「ツタ」など。チェーンソーや重機などを使う場面はあったが、材料費自体はタダも当然。人件費のみで済んでいます。

画像:チェーンソーで作業するプラントハンター西畠を見つめるキンコン西野

画像:大きなツタを重機で引っ張っている様子

「木の時計台」作りにはキングコング西野自身も参加し、参加者たちと和気あいあいと作業する写真が投稿されています。 参加者たちは子供もいますが、主に20代くらいの若い人たちが多く参加しています。若者は西野信者で間違いないことと、子供を参加させた親も西野信者でした。子供たちは親が西野にハマっているなんて露知らず。何もわからず参加させられていました。

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 画像:キンコン西野亮廣と参加者たち

「木の時計台」作りの参加者たちはとても楽しそうでした。しかし、西野信者たちは山にツタを取りに行き、素人しかいない環境で絵本に出てくるような「木の時計台」が作れると思ったのでしょうか。そこで「おかしい」と気づかないあたり、西野亮廣に洗脳されている証拠です。

 

「木の時計台」作り2日目のブログ内容は以下の通り。

・1日目で集めた材料を使い、時計台を作り上げていく。

・2日間参加したメンバーもいるが、2日目だけしか参加しない人もいた。

・時計部分に使われたのは自転車のタイヤのようなもので、時計として機能しないもの。

・2日目の時計作りは西野亮廣は参加せず。

・イベントの飲み会でキンコン西野登場。信者歓喜。

画像:時計部分に使われた部品

  

画像:参加者たちが懸命にツタを運び時計台を作り上げる

画像:ただの大きな木でしかない「木の時計台」

画像:時計をつけた状態

画像:完成した「木の時計台」

信者たちが一生懸命作り上げた「木の時計台」は2日間かけて完成しました。そもそも「時計台」ってたった2日で完成するものではありません。

画像:愛知県名古屋にある「金時計」

画像:愛知県名古屋にある「銀時計」

札幌の時計台のような規模までいくと何千万の制作費が必要ですが、980万のお金が集まったのなら名古屋にある「金時計」「銀時計」くらいのモニュメントが作れるはず。西野亮廣が作った「木の時計台」は台風が来たら跡形も残らないような雑な作り。

西野亮廣が作った「木の時計台」は一体いくらでできたのでしょうか。素人目で見ても100万はかかってないはず。余ったお金は西野の財布の中へ消えたのでしょう。キングコング西野がクラウドファンディングで集めた980万円のお金は、「木の時計台」が建つ地元・大阪の人や、純粋に西野亮廣を応援したいというファンたちからの善意のお金でした。キングコング西野のために、出資した人たちの気持ちを考えると憤りを感じます。

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キンコン西野亮廣「木の時計台を作れる権利」でぼろ儲け!

「木の時計台」を作った西野亮廣。その際に信者が集まり、制作を手伝ってくれていたわけですが、そこでも西野はぼろ儲けしていました。

画像:「西野&西畠と時計台を作れる権利」

キングコング西野は「西野&西畠と時計台を作れる権利」を5000円で販売。権利を購入したのはほとんどが西野信者。西野亮廣はクラウドファンディングで集めた980万円+時計台作りに参加できる権利(5000円×参加者)でぼろ儲けしていたことが判明。

起業家としてお金持ちになったと豪語している西野亮廣。自分の利益で「木の時計台」なりビジネス展開なりすればいいのに、自分のお金には手をつけず信者から巻き上げたお金でゴミのようなモニュメントを作成。「木の時計台」を作るためにクラウドファンディングで集まったお金の残り分はかなりの金額であり、キンコン西野は詐欺師としか言いようがありません。

コメント

  1. […] >>754 これが西野ワールドの現実 https://kinako-mama.com/4212.html […]