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「うごくちゃん(YouTuber)」誹謗中傷はデマ!男がらみで自殺「総長ウララ暴露」

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YouTubeで人気の「うごくちゃん」が2020年12月31日に亡くなっていたことが判明しました。うごくちゃんの死因は明かされていませんが、誹謗中傷があったことでうごくちゃんは精神を病み「うつ病」になったことがあります。しかし、うごくちゃんの死因の原因が誹謗中傷はデマだったことが判明。うごくちゃんをよく知る関係者による証言を入手しました。

 

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「うごくちゃん」人気YouTuberが逝去!

名前:うごくちゃん

年齢:22歳

所属事務所:Studio Coup

職業:YouTuber

 

人気YouTuberの「うごくちゃん」。ゲーム実況や歌い手として活動し、チャンネル登録者数は50万人を超えています。そんな人気ユーチューバーの「うごくちゃん」が2020年12月31日に亡くなったことがわかりました。

 

うごくちゃんは基本的に顔出しはせず、人前に出るときはマスクやサングラスをかけて登場。うごくちゃんの髪の毛は奇抜なカラーでアイコンのイラスト通りの女の子という感じ。22歳という若さでYouTuberとしても人気で、これからも活躍が期待されていた女の子でした。

 

うごくちゃんの所属事務所「Studio Coup」は死因などの詳細は伝えず、親族の意向に沿って密葬済みと発表。また、個人への誹謗中傷は控えるようにとコメントしています。人気YouTuberだったことでファンや視聴者、同業者からは悲しみの声が殺到。

 

「うごくちゃん」死因が誹謗中傷はデマ!

うごくちゃんが亡くなった報告を受け、Twitterでは「うごくちゃん」「誹謗中傷」がトレンド入りしていました。うごくちゃんのYouTubeのコメント欄には誹謗中傷の書き込みも多くありました。しかし、YouTuberaとして活躍する以上、万人に愛されるなんて無理な話。しかし、うごくちゃんには悩みを相談できる友達やYouTube仲間がいたので誹謗中傷が原因だったとは考えられません。また、うごくちゃんのメンタルはあまり強くなかったとはいえ、YouTuberという誹謗中傷をされるのが当たり前の世界に飛び込むわけなので、ある程度覚悟していたはず。

 

 

うごくちゃんへの誹謗中傷の内容は「死ね」「雑魚」などとひどい言葉ばかり

うごくちゃんが死んだから
うごかないちゃんとか言ってるけど
死体に電流流せば
うごくちゃんになるけどな笑

死んでおめでとう!!

せめて貯金配ってから死ねよ。

つまらん死に方するな。

お前いなくても世界は変わらないから、安心して死ね

 

Twitterではうごくちゃんが亡くなったことで誹謗中傷コメントをする人物が多数いました。Twitterでうごくちゃんに対する誹謗中傷をした人物たちは、アカウントを削除して逃亡している人もいますが裏アカで好き勝手言う人がいるのも現実。亡くなってしまったうごくちゃんに誹謗中傷の言葉が届くことはありませんが、遺族や友人は憤りを感じていることでしょう。

 

他のユーチューバーが
「うごくちゃんは、とある人のことでいつも病んでて
俺はいつも「関係切れ」って言ってた。名前は言わないけど
いつも中途半端な関係で苦しませてた本人、自分から名乗り出ろ」
って投稿しててファンの間で誰?ってざわざわしてる

 

しかし、あるユーチューバーが「うごくちゃんはとある人のことで悩んでいた」と死因の原因について暴露しています。

 

うごくちゃん死因は男が原因!「総長ウララ」暴露

うごくちゃんと仲が良かったYouTuberの「総長ウララ」さんが、自身のYouTubeチャンネルでうごくちゃん訃報への悲しみを動画にしました。

 

 

動画の内容をまとめると以下の通り。

・1月7日に「うごくちゃん」が亡くなったことを知った総長ウララさん。

・詮索されないためにも何も語らないように言われていたが、総長ウララさんは「俺が何も言わないのはどうか」と思い、話すことにした。

・2020年12月28日。うごくちゃんが「ヘラった(メンヘラった)助けて」と総長ウララさんに電話。

・総長ウララさんは「またヘラったんか(笑って)」と夜ごはんにうごくちゃんを誘う。

・2時間くらい話したが、うごくちゃんは気分が悪そうで食べ物を戻していた。

・総長ウララさんはうごくちゃんに帰るよう促したが、大丈夫と言っていた。

・2021年の目標を語ったうごくちゃん。その時は前向きだった。

・2020年12月30日にうごくちゃんと総長ウララさんは撮影予定があったが、スケジュールが合わず延期。それが最後のやり取りだった。

 

誰か通話してくれませんか

 

うごくちゃんは2020年12月28日の午前11時54分に「誰か通話してくれませんか」とTwitterに投稿。その際に電話できた相手が総長ウララさんでした。うごくちゃんが病み、誰でもいいから話したと思い、総長ウララさんが手を差し伸べてくれ、12月28日は何とか精神を持ち直したのでしょう。総長ウララさんは「多分自分が”うごく”と最後に会った相手」「気づいてやれなくて悔しい」こともYouTubeで動画に上げています。

 

 

そして、総長ウララさんは核心にせまることを話しています。

またヘラったんか。(うごくは)いつもある人のことで何度もヘラっていた
だからそれが原因なら関係辞めて縁切れと言っていた。
俺から名前を言うのは違う。
本人が自分から名乗り出るのを俺は待つ。
どういう関係で、何度中途半端な関係でいて苦しませていたか
ちゃんと説明するべきだから逃げるなよ。
総長ウララさんの暴露によると、うごくちゃんは「ある人」のことでいつも病んでいたようです。「ある人」というのが”うごくちゃんと中途半端な関係を持っていた人物”です。友達以上恋人未満だったのでしょうか。総長ウララさんに関係を切るように言われても、切ることができなかったうごくちゃん。その人物のことが大好きだったに違いありません。

うごくちゃんはうつ病で長期入院したり、自傷行為やネガティブ発言を繰り返していました。常に「死」について考えていたことは明らかです。それでも「死にたい」と言っていても実行に移す人間はごくわずか。その中で自殺をしてしまったうごくちゃんは「ある人」のことで相当つらい思いをし生きることよりも死ぬことを選びました。

 

うごくちゃん身辺整理をしていた!両親への最後の言葉が切ない

うごくちゃんは自身のYouTubeで「来年は身辺整理に努めます!!」という動画を投稿。うごくちゃんは「身の回りを整える」「人生の終わりに向けて準備を始める」などと話していました。うごくちゃんは普段からネガティブ発言をしているので、視聴者も友達も「またか」くらいにしか考えていませんでした。中には本気で心配する声もありましたが、うごくちゃんの耳には届きませんでした。うごくちゃんは動画の中でSOSを出していましたが、誰も気づくことができませんでした。

 

うごくちゃんはYouTubeの最後の動画で「パパママありがとうだいすき」とコメントを残しています。うごくちゃんは両親への感謝を伝え、この世を去りました。

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