GACKT・ローランド「G&R」パクリ騒動

「G&R」門りょうインスタで責任逃れ!GACKTパワハラでアリババ転売

GACKT・ローランド「G&R」パクリ騒動

GACKTとローランドがプロデュースしたドレスブランド「G&R」が、他社ブランドの商品をパクっていたことを認め謝罪しました。わずか数日で幕引きとなった「G&R」。GACKTやローランド以外にも、「伝説のキャバ嬢」と呼ばれた”門りょう”がディレクターに就任していました。門りょうは自身のインスタで「G&R」がやったことに対して怒りを露わにしています。詳しく見ていきます。

 

 

「G&R」パクり疑惑!ローランドは契約解除!「GACKT」は詐欺の常習犯
Gacktとローランドが立ち上げたブランド「G&R」にパクり疑惑が浮上。「G&R」はサイトを閉鎖。謝罪するとともに返金対応をすることを発表。歌手で大スターのGacktさんと「現代ホスト界の帝王」と称されるローランドさんが巻き込まれる事態となりました。ローランドさんはすぐに「G&R」と契約解除したことを報告。
小澤廉DVはデマだった!元恋人A子さんによる復讐劇か!恋愛依存症女は歓喜
俳優の小澤廉さん(29)が元恋人A子さんに殴る蹴るなどの暴行や、堕胎を要求するなどしていたことが文春オンラインにより判明しました。小澤廉さんは事務所に契約解除され、SNSで謝罪しています。小澤廉さんのDV疑惑はデマだった可能性が浮上。元恋人A子さんによる復讐劇
「観月あこ」占い師との関係がやばい!宗教信者で「錦織圭」の追っかけ!
テニスプレイヤー・錦織圭さんと元モデル・観月あこさんが入籍していたことが12月18日にわかりました。錦織圭さんを追っかけ続けていた観月あこさん。しかし、観月あこさんが錦織圭さんの追っかけをするきっかけとなったのは「占い師」が関係しています。

 

 

「G&R」パクリ認め謝罪!GACKT・ローランド・門りょう

12月16日に「G&R」プロジェクト発表会が行われ、GACKT、ローランド、門りょうがイベントに登場しました。GACKT、ローランドがプロデュースしたブランド「G&R」“女性を一流にするためのブランド”を目指して立ち上げたもの。

 

しかし、「G&R」で販売していた服が他社ブランドに似ているという指摘がTwitter上でされ、Z李氏による投稿で発覚。

 

これで同じブランドじゃないってすごいよな。
キャサリン・マクナマラが着ているのはロンドンのSELF PORTAITってブランド。進撃のノアが着ているのはGACKT&ROLANDプロデュースのG&Rってブランド。
パクリかパクリ以外か。

 

 

画像:左・他社ブランド、右・G&R

 

Gacktとローランドが立ち上げた「G&R」で販売されていた商品は、どこがどう違うのかわからないくらい他社製品と見比べても瓜二つ。

 

 

 

さらに、「G&R」は他社ブランドが販売している価格の4倍以上の値段で商品を販売。「G&R」は他社ブランド製品をパクっていたことを事実と認め、謝罪。返金対応に応じると発表しました。

 

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「G&R」門りょうインスタで謝罪!「なーんにも知らんかった」

元キャバクラ嬢の「門りょう」さん。アルマンド姉さん、伝説のキャバ嬢と言われています。キャバ嬢引退してからは、株式会社エースファクトリーの副社長を務め、YouTuberとしても活躍しています。GACKTとローランドの立ち上げた「G&R」に、門りょうさんはディレクターとして携わっていました。「G&R」パクリ騒動を受け、門りょうさんはインスタで胸中を投稿しました。

 

 

G&Rドレス、デザイン丸パクリやったらしい。やってることやばすぎて引くねんけど。
おれのポイントはキャバっぽくないドレスがいいと伝えてこんな感じでできましたってデザイナーさんからサンプル写真きて順位つけてって言われて、なーんにも知らんかった。
以前から尊敬してたGACKTさんからのお話やったから一言でオッケーしたけど、GACKTさんももちろんパクリサンプルだったとは知らずだったらしい。有名人無駄遣いしてビジネスなめすぎ。
本当ごめんね。とにかくファンの皆様に申し訳ない気持ちでいっぱい。てかそれしかない。
あとはムカつくでしかない。

 

 

門りょうさんは、自身のインスタグラムで謝罪とともに「G&R」が他社ブランドをパクっていたことを知らなかったと話しています。また「ビジネスなめすぎ」「ムカつく」などと怒りを露わにしています。

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「G&R」門りょうパクリ騒動は他人事!責任逃れで「おれ関係ない」

「G&R」のディレクターとして携わった”門りょう”さん。インスタで謝罪とともに「自分は知らなかった」という投稿をしました。しかし、門りょうさんは12月16日に行われた「G&R」発表会で

低価格ながらいいものを取り入れて、自分のこだわりとマッチさせることに苦労しました。それをうまく形にできたかなと思います
とコメントしています。
GACKTは「制限なく自由にやっていただきたいと(門に)一任しました」とコメントしており、一任された門りょうさんは「自分は関係ない。ビジネスなめるな」と逆ギレする始末。さらに、門りょうさんがインスタで投稿したデザイナーに意見したというラインのスクショの内容がひどいものでした。
デザイナー:お世話になっております。G&Rのサンプルが完成致しまして、りょうさんにも見て頂きたくご連絡させて頂きました。こちらの7型に順位をつけて頂きたいのですが、お願いできますでしょうか?ご返信お待ちしております。
門りょう:これがダントツ1位であとは順番決められないくらい一緒の感想です。
デザイナー:ありがとうございます。
デザイナーのやり取りで、7つの服に順位をつけるようお願いされた門りょうさん。しかし、門りょうさんの返信は「これがダントツ1位であとは順番決められないくらい一緒の感想です。」という一言のみ。デザイナーは一つ一つ順位付けして欲しかったのに、門りょうさんは1位のみ決めて他は同じという答え。適当にもほどがあります。
本当にGacktに誘われて大切に思って仕事したなら
こんなやりとりだけでって正直がっかり。
謝罪じゃなくて自分は被害者です。みたいな感じにしてるけどガッカリだわ。シャンプーとかもこだわってつくりました。
みたいなの言ってるけど全くそうじゃないのかな?とか思ってしまうわ。
曲がりなりにもGACKTに頼まれた仕事なのに門りょうさんには真剣さが足りません。結局は名前貸しだけでデザイナーに丸投げ。門りょうさんは「どれでもいい、何でもいい」という感じで仕事を進めていたようです。しかし、「G&R」発表イベントでは「こだわりとマッチさせることができ、形にできた」とコメントしているのに裏でやってることは他人任せ。
そうなると「G&R」のパクリ騒動を受けた門りょうさんが「自分は関係ない」と簡単に発言できるはずです。ビジネスはチームで行うものなのに、問題が起きたときに他人事にし、責任逃れする人間にろくな奴はいない。

「G&R」Gackt謝罪「今回のプロジェクトの顔となった責任は自身にもある」

GACKTは自身のYouTubeチャンネルで「G&R」パクリ騒動について謝罪。ガクトは「今回のプロジェクトの顔となった責任が自身にもある」と言及。dazzy社長にオファーされ「G&R」プロジェクトの話がスタート。パクリ騒動となり「強い憤り」を感じているとコメント。
「足元みて仕事しないと、足元をすくわれるぞ」とdazzy社長に叱責したことがあると話すGackt。また、「若い彼ら(dazzy社長)をサポートしていくのも先輩である僕らの責任である」と話すGackt。Gacktの謝罪動画を見ても、今回の「G&R」パクリ騒動は、dazzy社長やデザイナーが悪いという言い分です。これに対しては世間からは厳しい声が。
おかしいのはパクリの事実もだけどそれ以前にプロデュースしてないことにあると思う。 それがファンを裏切ってる。 他の人のせいにして怒っていい立場にないでしょ。
ガクト「デイジー社にチャンスを与えたいと思います」 何で謝罪動画で上から目線なんや
dazzy社の社長に全部なすりつけてんの恥ずかしいな。。2年前から温めてきたプロジェクトの割に自分じゃ全くデザイン考えてないところについてもっと考えるべきなのでは????

「G&R」GACKTパワハラ!アリババ転売強要か

ガクトと言えば、芸能人格付けチェックに出演し、話題となる人物。2020年にはペアとなった「ゴールデンボンバー」鬼龍院翔さんへのパワハラが物議を醸し出していました。ネタとしては面白くても、鬼龍院翔さんは終始緊張し、表情は固い。Gacktへの恐怖心があるのは間違いありません。

 

また、Gacktは鬼龍院翔さん以外の後輩へのパワハラは日常茶飯事。Gacktは後輩たちに恐怖を与え、従うしかできない独裁国家のような世界を作りあげています。今回の「G&R」」パクリ騒動でもdazzy社長は自分よりも下。パワハラ、暴言でdazzy社長やデザイナーに恐怖を与えたに違いありません。

 

「G&R」パクリ騒動でやったことは、他社ブランドの商品を倍の価格で横流ししていただけ。いわゆる「転売」で簡単に金儲けすることを考えたのはGacktだったのでしょう。Gacktはdazzy社長やデザイナーにパワハラをし、アリババ転売を強要。Gacktやローランド、門りょうの名前があればファンは購入を考えます。

 

ファンが欲しかったのは(ファンが想像していたプロデュースというのは)、『値段が高くてもGACKTさんとRolandさんのセンスや発想が詰め込まれ、それを門りょうさんが女性目線で女性が着やすいように整え調整された服』であって、『3人がGOサインだけ出した服』では無かったのだ………

 

「プロデュース」の意味とは一体。門りょうにしてもGacktにしても謝罪はするも「自分には責任はない」との考えです。このまま幕引きとなってしまうのか。「G&R」パクリ騒動の新たな情報を入手次第追記していきます。

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