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三品洋子(苫小牧市)の顔画像とFacebookを特定か?否認の言い訳は弁護士に「言え」と言われた

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2020年8月14日。北海道苫小牧市で犬の散歩中に、車にはねられ男性が亡くなりました。事故を起こしたのは三品洋子容疑者(66)。三品容疑者は男性をはなたにも関わらず現場から逃走。「人をひいたとは思わなかった」と供述しており、このニュースを見た人は福岡県田川市で起きたと事故か?と思った方も多いでしょう。

 

今回は、三品洋子容疑者の顔画像やでFacebookやTwitterを特定したのか?事故現場から逃走した理由は弁護士に相談するためだったのか?詳しく見ていきます。

 

三品洋子の事故の概要

8月14日、北海道・苫小牧市の路上で車にひかれたとみられる男性が死亡した事件で、警察は、現場に戻ってきた66歳の女をひき逃げと過失運転致死の疑いで逮捕しました。  ひき逃げと過失運転致死の疑いで逮捕されたのは苫小牧市に住む無職の三品洋子容疑者(66)です。  三品容疑者はきのう午後7時半ごろ苫小牧市澄川町2丁目で道路を横断していた近くに住む無職の浅野豊さん(69)を乗用車ではね現場から立ち去った疑いがもたれています。 浅野さんは、まもなく死亡しました。  警察によりますと三品容疑者は約10分後に現場にもどってきたとみられ、車はボンネットやフロントガラスが破損していました。  調べに対し三品容疑者は「何かをひいたが人ではないと思った」と容疑を一部否認しています。  死亡した浅野さんは犬の散歩中だったとみられ、犬も一緒にはねられ死にました。

引用元:Yahooニュース

 

事件の概要をまとめると

・事故発生時刻:2020年8月14日の午後7時半頃。

・事故現場:北海道苫小牧市澄川町2丁目

・犬の散歩をしていた浅野豊さん(69)がはねられ死亡する事故が起きた。

・容疑者は三品洋子(66)で浅野豊さんをはね現場から立ち去った疑いが持たれている。

・三品洋子容疑者は「何かをひいたが人ではないと思った」と容疑を一部否認。

・浅野豊さんが連れていた犬も一緒にはねられ亡くなっている。

 

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三品洋子の顔画像

名前:三品洋子

年齢:66歳

職業:無職

住所:北海道苫小牧市柏木町

 

三品洋子容疑者の顔画像は、現在調査中です。名前や住んでいる住所で容疑者を知る人物はいるはずなので、顔画像が特定でき次第アップします。

 

上は三品洋子容疑者の住む、苫小牧市柏木町の写真。住宅自体は密集してないので家の数も少ない。柏木町の「三品洋子」と聞けばすぐに特定されることでしょう。また、事故現場の澄川町からは約1.7kmほどしか離れておらず、三品洋子容疑者は普段から通っている場所のようです。道路の道幅は広く、運転もしやすいので高齢者でも安全運転を心掛ければ事故も起こりにくいような地域です。

 

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三品洋子のFacebook

Facebookで「三品洋子」で検索すると9件の該当がありました。そのうちの2件は他県の方なので三品容疑者本人ではありません。残りの7名で絞り込もうとしましたが詳細が不明なアカウントばかり。特定には至りませんでした。詳細がわかり次第追記していきます。

 

三品洋子のTwitter

Twitterで「三品洋子」を検索。1件のアカウントが見つかりました。写真も投稿も一切ないので三品容疑者のものとは特定できず。詳細がわかり次第追記します。

 

三品洋子のインスタグラム

インスタグラムで「三品洋子」を検索。2件のアカウントが見つかりました。2件とも、写真も投稿も一切ないので三品容疑者のものとは特定できず。詳細がわかり次第追記します。

 

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三品洋子の否認の言い訳は弁護士に「言え」と言われた

三品洋子容疑者は、警察からの取り調べで「何かをひいたが人とは思わなかった」と否認しています。実はこの言い訳は、事故を起こして逃走したあとで弁護士に相談して、弁護士にそう言うように促された可能性があります。

 

「何かを轢いたが人とは思わなかった」

↑これ、近年やたらと使われる言い訳だと思わない?弁護士のマニュアルに載ってるんですわこれ。弁護士がこう言えって指示してんのよこれ。

 

三品洋子容疑者が「何かをひいたが人とは思わなかった」という言い訳は、弁護士に指示されて言ったようです。事故現場から逃走して、弁護士に相談して「こう言っておけば大丈夫」とでも言われて安心したんでしょう。それで現場に戻り、警察に連絡したのかもしれません。

 

それでも、事故を起こした直後に救急車を呼んでいたら、亡くなった浅野豊さんも、ペットの犬も亡くならずに済んだかもしれない。

 

飲酒運転の可能性

8月13日に宮城県で酒気帯び運転をした男子大学生が逮捕されたニュースがありました。事故を起こした男子大学生は「酒が抜けたと思って運転した」と供述しています。今回の三品洋子容疑者も酒を飲んで運転して事故を起こした可能性もあります。警察に聴取される際、酒が残っているとまずいと思った三品容疑者は、一度現場を立ち去ったのは、飲酒運転を隠す行為だった可能性も浮上。

 

もしも三品容疑者が飲酒運転をして事故を起こし、発覚を逃れるために逃走した場合は「発覚免脱罪」で12年以下の懲役となります。事故を起こして逃走したこの三品洋容疑者は、人命救助よりも自分のことしか考えられないような人間だったということです。

 

被害者の浅野豊さん家族らの悲痛な思い

犬の散歩中に事故に遭い、帰らぬ人となった浅野豊さん(69)。残された家族は悲しみと憤りで苦しむ事態となっています。年齢的にお孫さんもいて「おじいちゃん!おじいちゃん!」と可愛い孫たちが懐いていたことでしょう。さらに、大事に飼っていた犬も亡くなり、2つの大切な命を失ってしまった遺族の気持ちを考えると胸が痛くなります。

 

高齢になればなるほど、運転技術の衰え、判断能力の欠如が出てきます。車を運転するならば相当な神経を使ってするべきです。普段慣れた道とはいえ自身の運転技術を過信した三品洋子容疑者は二度と車に乗る資格なんてありません。自分が犯した罪の重さを受け止め、償い続けるべきだ。

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